2012年06月16日

講演会のお知らせ

講演会のお知らせ
今朝の琉球新報に掲載されました。

6月17日(日曜日)開催予定の講演会のお知らせに先日、琉球新報にお邪魔させていただきましたよ。


講演会のお知らせ
6月12日琉球新報のネットワークにメンバーの金城さんの投稿が掲載されました。


在宅・訪問診療 市民講演会
南部の地域にあった在宅医療の在り方を一緒に考えるをテーマに
富山県から ものがたり診療所 所長佐藤伸彦医師をお招きし、開催いたします。

佐藤先生は、ナラティブ(物語・語り)という理念の基に高齢者らの終末期医療に取り組んでおられます。
一人ひとりが持つかけがえのない「物語」を大切にし、それを中心に医療を組み立てているそうです。

たとえ寝たきりの患者さんであっても、その声(思い)に耳を澄ますことの大切さを学べると思います。

もう一人の講演者はトントンクリニックの富村文彦医師で、地域医療に対する想いをお話して下さいます。

講演後は心のケア研究会のスーパーバイザー聖路加国際病院精神腫瘍課医長 保坂隆先生を座長に加え、南部地域の在宅医療について討議します。
今回は、医療にかかわる様々な職種の方が参加しており、「お気軽相談」にも応じますので、ぜひ、一人でも多くの皆様のご来場をお待ちしております。

在宅・訪問診療 市民講演会
 チャンプルー テーゲー ナンクルーナィサ〜
 ~ナラティブを大切にする ものがた診療所の佐藤先生を迎えて〜

日時:6月17日 (日) 12:30〜15:00 (開場12:00)
場所:沖縄県医師会館 3階ホール
入場:無料  どなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ:098-895-1331(琉大病院 地域医療部)

主催:トントンホームクリニック 
   沖縄がん心のケア研究会



講演会のお知らせ
今日の我が家のortensia(あじさい)です。

黄緑色が何とも心地良い、今日の私。


さ〜て、午後からは沖縄がん心のケア研究会の定例会です。
今回は大浜第一病院での開催です。
研究会の前にミーティングもあるので、ささっと家事をすませて、行かなきゃ。

研究会は緩和ケアにかかわる様々な方が、病院や職種を越えてスキルアップやものの見方・考え方を広げていくことを目的としていますが。不定期ではありますが、明日の講演会のように一般の皆様対象に講演会や研修会・相談会も行っております。

今月も連チャンでの活動です。主婦は忙しいのですが、ありがたいご縁のメンバーとの活動は、ほんとに楽しく、回を重ねるごとに絆が深まります。


・・・・・それにしても。写真の私はでかいですね(落ち込み〜)
昨日の夫婦の会話から・・・
私:「自分の姿は毎日鏡を見てるから気がつかないけど、私、もしかして太ってる?」
主人:「うん、かなりね。前から言ってるさ〜。」とさらり。

だんだんと痩せていた頃の私を知らない人が増えていく・・・・・
やっぱ、昔の写真持ち歩かなくっちゃ。
って、問題はそこではないはずだけどさ〜。


それでは、皆様、今日も素敵な「物語」に出逢えますように。














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Posted by Ortensia at 10:14│Comments(0)想い
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