2011年09月13日
南部の風〜

8月は私の所属する「沖縄がん心のケア研究会」が、南部病院の会場をお借りして開催されました。
8月は私が担当で、マイクを持ち走り回っていたので、写真を撮る暇のありませんでした。
南部病院の皆さんのご協力のお陰で、研究会始まって以来の多くの方にご参加いただき、皆さんの関心の高さを感じました。
第1部:対談
「地域の緩和ケアを考える:南部にホスピスができたら」
という演題で、南部病院の看護師の小橋川さんを座長に、南部病院の笹良先生、沖縄病院の大湾先生、琉大癌センタ−の栗山先生とで、お話を進めていただきました。
その地域ならではの想いがいかに大切かを話し合い、これからの医療を考える良いきっかけになったと思います。
またこの研究会では、在宅介護支援の方々や医療者が一同に集まっての意見交換で、それぞれの活動の広がりへとつながって行けばなあと、研究会では願っております。
第2部:事例検討会
南部病院の看護師さんと、ブログ繋がりの花あかり 居宅介護支援事業所所長の荷川取さんの発表とグループディスカッション。
荷川取さんは、超・超・超多忙な中で、私のお願いを引き受けて下さり、本当に感謝です。
荷川取さんの、真心のこもった在宅介護支援者の声が、皆さんに伝わったと思います。
心のケア研究会のスーパーバイザーの聖路加国際病院医師の保坂先生は、沖縄に熱い思いを持って下さっており、忙しい中、毎月の沖縄通いに深く深く感謝です。(研究会でもご紹介させていただきましたが、唯一の皆勤賞です)
さて、今回も、またまた、緊張しぃーの私は、上手く日本語が出てこなかったけど、事務局の皆さんの強力なサポートにより、無事に終える事ができました。(特に畑違いの私ゆえ緊張レベルはマックスだったわよ〜)
改めて、深く深く感謝申し上げます。
さて、今月23日、心のケア研究会は石垣島に行きま〜す。
第1部は保坂隆先生の講演会、第2部に医療相談会を行う予定です。
詳しくは後ほどチラシをアップします。
石垣島の皆様、どうぞお気軽に足をお運び下さいね。
さて、南部の報告はもう1件ありんす〜。
子育て支援支援センターぬくぬくで、小さいお子さんの子育て真っ最中のママりんたちに、キュービックカラーセラピーを通しての、子育てを楽しむヒントを、お話させていただきましたよ。
担当者の先生が、今までの中で一番多い参加者でしたよの声に、嬉しくなりました。
私は、子育てに関してのみ、若いママりんたちのほんのちょびっと先を歩いているだけ。
だからこそ、皆さんに子育てを楽しんでいただきたいなあと、願っています。
後で担当の先生が「専業主婦の皆さんの悩みや苦しみを、このお仕事をして初めてわかりました。力になりたい。」とおっしゃっていた言葉と笑顔が印象的でした。
ぬくぬくの皆さん、どうもありがとうございました。
さて、最近、特に忙しい訳ではありませんが、時間に追いつきません。
別に疲れている訳でもありません。
「きっと、これが更年期だわ〜。」と、つぶやく私に家族は
「まず、痩せてみ〜」と言いきります。
なんで、いたわりの言葉が出てこんかね〜・・・・。
皆様の心は、寂しくありませんか?
今日のいい事探し、ベスト3でもしよ〜っと。
ではでは、皆様、ごきげんよう〜。
Posted by Ortensia at 18:00│Comments(2)
│カラー・アートセラピー
∴ この記事へのコメント
Ortensiaさん、精力的にカラーのお仕事や「沖縄がん心のケア研究会」の活動をがんばっていますね。写真からも生き生きと輝く表情がわかります。それに、ピンクのショールもNice!とても似合っています。
今、従兄が末期ガンと闘っています。
本人も家族も状況を承知しているのですが、周りの者としては本当にかける言葉がぎこちなく、なんと言って接して良いのかわかりません。
そして、本人も家族が後悔することなく最期を迎えられる環境があるといいのにと思います。
ターミナルケアー。誰にでもいつかは起こることです。人生の終末をどう迎え受け入れるか、考えるこの頃です。
今、従兄が末期ガンと闘っています。
本人も家族も状況を承知しているのですが、周りの者としては本当にかける言葉がぎこちなく、なんと言って接して良いのかわかりません。
そして、本人も家族が後悔することなく最期を迎えられる環境があるといいのにと思います。
ターミナルケアー。誰にでもいつかは起こることです。人生の終末をどう迎え受け入れるか、考えるこの頃です。
Posted by tasha
at 2011年09月15日 17:52

tasha様
「沖縄がん心のケア研究会」は、がん治療にかかわる様々な職種の方が、職種や立場を越えて、「がん患者・家族の心のケアの均てん化」を目的として活動しています。
「心の均てん化」とは、いつでもどこでも誰でも同じように心のケアが受けられるということです。
心をケアを大切に思う医療者や関係者の皆さんの熱い思いに、毎回頭が下がると同時に、心強く思います。
皆さんの周りに頼りになる方々が、たくさんいることに気づいていただけるよう、頑張っています。
「その人の思いやその人らしさとは?」
自分自身をも振り返りながら、見つめることは、時には大切なんでしょうね。
さてさて、次男坊同様、私も最近ピンク気分です。
私は、色〜んな人に頼って、助けてもらいながら、今は進んでいる事を自覚しています。 うひひ〜。
助けていただくと、次は私が何か役に立つようにと頑張る力につながるそうで〜す。
「沖縄がん心のケア研究会」は、がん治療にかかわる様々な職種の方が、職種や立場を越えて、「がん患者・家族の心のケアの均てん化」を目的として活動しています。
「心の均てん化」とは、いつでもどこでも誰でも同じように心のケアが受けられるということです。
心をケアを大切に思う医療者や関係者の皆さんの熱い思いに、毎回頭が下がると同時に、心強く思います。
皆さんの周りに頼りになる方々が、たくさんいることに気づいていただけるよう、頑張っています。
「その人の思いやその人らしさとは?」
自分自身をも振り返りながら、見つめることは、時には大切なんでしょうね。
さてさて、次男坊同様、私も最近ピンク気分です。
私は、色〜んな人に頼って、助けてもらいながら、今は進んでいる事を自覚しています。 うひひ〜。
助けていただくと、次は私が何か役に立つようにと頑張る力につながるそうで〜す。
Posted by Ortensia
at 2011年09月17日 10:50
