「喜び」とは・・・

Ortensia

2011年11月01日 18:10



日頃の活動についての取材を受け、なんとなんと10/29(土)沖縄タイムスに、掲載されました。
それこそ、「へっ?? なんで、わたしぃぐぁ・・・・???」と思いながらも、気付く人は少ないはず・・・と軽い気持ちで引き受けました。

ところが、恐るべしタイムスでした。

「見たよ〜」の連絡をたくさんいただきました。
最初は、ただただ、こっぱずかしかったけど、皆さん、自分の事のように喜んで下さって、それにびっくりしました。
ある友人は、「これまでの豊見山さんを知っているから、嬉しくて嬉しくて・・・」とだんだんと涙声に。

正直、自分が掲載された「嬉し恥ずかしさ」より、自分の事のように喜んで、どんな時も見守ってくれている人たちの懐の深さに感激し、私も胸が熱くなりました。。

今回の事で、自分を取り上げてもらった喜びより、それを喜んでくれる人がいて、私は人に恵まれ、本当に幸せ者だな〜と実感。
そして、そんな人に私もなれたらと新たな目標ができました。

たくさんの出逢いは、私の宝物です。みなさん、本当にありがとうございます。
支え見守って下さっている皆に改めて感謝する貴重な出来事となりました。

ブログがご縁で結ばれたtashaさんも、お忙しい中、わざわざお電話をくださったり、ご自身のブログでも紹介してくださり、勝手に憧れて勝手に心ほんわかのよりどころとしている私は、大感激でした。心からお礼申し上げます。

タイムスの儀間さん、カメラマンさん、ありがとうございました。

実は、同日26面の「癒しワゴンの試み」の研究にも、関わらせていただいています。
看護大学の神里みどり教授が文科省の科学研究費を使っての研究で「ヒーリングワゴン」の使い方など、県内のがん拠点病院を中心に7つの病院の看護師さん向けに、昨年より研修会を行ってきました。

紙面でもお伝えしましたが、「笑顔に変わる瞬間に立ち会い、その笑顔のお裾分けをもらう事が私の喜びです。」

これからも、地道に無理なく、そして丁寧に心に寄り添うスタイルで歩んでいきたいと思います。

人生って、先が見えないからワクワクしますね。


最後に、急な取材の依頼だったので、痩せる間もなく、白髪染めがやっとでした。(涙)
大人の女は諸事情があり、大変ってば。
(家族に言わせると私個人の事情らしいが・・・)


私が、のびのび頑張れるのも家族のお陰です。

心がゆるむ場所で、心を整え、いいあんべ〜な毎日を過ごしましょう〜。

ortensiaのブログを読んで下さり、ありがとうございました。















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