たまには・・・
私は、お時間が許されるならワークに入る前に
絵本の読み聞かせをさせていただいてます。
もちろん、大人対象の場合でも。
大人って、いつも誰かのために
頑張っているからこそ
ちょっっと肩のチカラを抜いて、
役割からの解放のため
たまにはいいんじゃない?
そんな訳で、自分のワークに取り入れてますよ〜。
無理矢理聞かせているふしも
なきにしもあらずですが・・・
学校の保護者さん対象でも
職員研修会でも
看護師さん対象でも。
小学校で読み聞かせボランティアを始めて10年ちょっと。
子供達のあのキラキラの目がたまらな〜い。
大人もおんなじ。
絵本にどんどん吸い寄せられていきます。
そして だんだん穏やかな表情になってきます。
私が読み聞かせを始めたくて
知り合いの先生にお話を伺いに行くと
先生が
「説明より、まず聞いて。」と読み始めた。
物語の初めのほんの4〜5ページなのに
涙があふれて止まらない。
話に感動したのではなく、
人の生身の声が、私に向けられている声が、
すごくすご〜く心地よかった。
そ〜だよ、そ〜だよ。
長女が生まれてから
子供のうたは、機械を通した音ではなく
下手でも、なるべくは
体温の伝わる生身の声を聞かせたいと
ず〜と、歌っていたのを思い出した。
それが私のこだわりだった。
人と人
想いが通じれば
少々の下手でもいいのかな・・・
ってことで、許してもらおうと
思ってます。えへへ・・
私は、女優。(人生を演じる)
優しい声だって、出せるのさ。
では、またのお越しを
お待ちしておりまする〜。
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