念願叶ったり〜

Ortensia

2011年03月07日 19:40



こんにちは。
ついつい、ブログアップを怠っていたら、今度は、ネタがたまってしまっています。

まずは、我が家の最新で、最も驚きのニュースから。

昨日、とうとうサバイバル次男坊の執念ともいえる念願叶ったり〜〜〜の証拠写真です。
(証人Aの娘のケータイから)

思い起こせば、昨年末の出来事。
次男坊はどうしても、鳥を捕まえたかったらしい。
それは、夫である彼の父親が得意げに話した、子供の頃、鳥を捕まえた数々の武勇伝?に、男の魂が揺さぶられたのであろう。
しかし、次男坊は、昔の子供たち(彼の父親)がやっていたパチンコで当てる手法ではなく、かごの中にえさを置き、紐を引いての生け捕り作戦を考えた。
そして、それを決行。
しかも、学校で。
その後、私は「報告と注意」を受けました。
夕方の相談室に担任の先生と私。
どうやら次男坊は、鳥小屋前にえさのおこぼれを目当てに集まる鳥を捕まえようと、ワナを仕掛けたらしい。
テーブルには、ナップザックから出された、仕掛けの道具。
麻ひも、片栗粉、カッターナイフ。
先生は「再三の、学校ではやるな。公園へ行けの注意を聞かなかったので、没収しました」と。
そして保健の先生による命の講義を一時間していただいたとも。

先生方は、銃刀法違反のカッターナイフでの怪我や、最悪、小動物うんぬんを心配して下さったのでしょう。
後で次男坊に聞いたら、麻ひもを切るためとのこと。
サバイバル次男坊にとって、カッターは普段使いの道具で、怪我もしょっちゅう。
息子よ〜、さすがに学校にカッターナイフは、まずいでしょ。はさみだったら、こんな「おおごと」にはならなかったかもと思うのは、私だけでしょうか(笑)
ともあれ、お友達にもけが人が出なくてホッとしました。
あっ、片栗粉は、トリモチです。

私は先生に「今、この子は、色んな事に興味があふれ、ワナの作り方やトリモチとは何ぞやと、一生懸命調べ学習をしていました。それもこれも、主人が・・・・」と深く謝罪しました。

その後、男の魂を持つ狩猟民族の主人と次男坊は、自宅の庭で。改良を繰り返しワナ作りに励んでいた。

でも、願いはむなしく、ワナは空のまま。
それでも、次男坊は、一人で今度は強力粉のトリモチを作ったりと、諦めてはいなかった。

そして、とうとう、その日がやって来た。
おびき寄せるためにばらまかれた食パンにつられた鳥が透明の収納ケースで、作ったワナに。
最初は、写真のヒヨドリが一羽、その次にシロガシラが同時に三羽かかったとの事。

あいにく、私は留守にしていたので、事後報告にもかかわらず興奮気味の次男坊だったので、捕まえた時の興奮はどんなものだったか、見たかった〜。

もちろん、生け捕りが目的なので、「キャッチ アンド リリース」。

次男坊を知る大人たちは、次男坊の事を「昭和の子供」と呼んでおります。
生まれる時代を間違えたはず・・・(涙)

先生方、本当に数々のご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。
先日、先生が私に、「最後まで気を抜かずに、しめときますから。」とおっしゃっていました。
心休まる日がなかった事、本当に申し訳ありません。
卒業は、目の前です。
本当に、ごめんなさい。

次男坊よ。
何度も言うが、あなたはどこへ向かっているのでしょう。
主人いわく、男とはそんなものだと。

だったら、次に呼び出しがあったら、あなたが行ってよねと私。

たくましく育っている我が子たちよ、どうか、無事に平成を生き抜いておくれ〜。


皆様の最近のビックリニュースは、なんですか?


ortensiaのブログに遊びにきていただき、
ありがとうございました。


























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