父の日の夜、「そろそろ咲くはずだよ。」と言う父の言葉に、実家の屋上の大きなバケツ?で、父が育てているドラゴンフルーツの花見物にみんなで、大移動。
収穫した実は、よくもらうけど、花を見るのは、私もうちの子どもたちも初めて。
さっそく、みんなで、パシャパシャと暗がりの中で撮影会(笑)
小さな甥っ子たちは、早く実がならないか待ち通しそう。
とても真面目で努力家の父、そして、子煩悩(今は孫煩悩)で、家事をよく手伝い、いつも母と行動を共にし、年をとっても子どもには頼る事は全くないはなまるの父。
仕事に追われながらも、口癖は、「お前たちに、贅沢はさせてあげられないけど、父ちゃんが注げるだけの愛情は注いでいるから。」だった。
ずっと共働きだったので、父も家事に育児にと家でも忙しかったはず(笑)
小さい頃、冬の寒い朝は、私達姉弟の着替え用の服を父は懐に入れ、ずっと暖めてくれた。
私達姉弟は、父のぬくもりをいつも感じていた。
そして、高校生になると、
「高校に行けるのも、母ちゃんが働いてくれているからだから感謝しなさい。」と
忘れてしまいがちな母の頑張りをさりげなく話してくれた。
高校どころか、県外の大学まで進学させてもらったことが、今の私の大きな財産になっている。
親になり、やっとわかることが多すぎる。
母の口癖は「父ちゃんみたいな人と結婚するんだよ。」だった。
母は、今でも父が一番の自慢。
そんな両親の姿を小さい頃から見て育ってきた私にとって、「結婚」はとても特別なものだった。
それどころか、そんな特別な人に出会えるのだろうかと思う時さえあった。
最近、娘が「おばあちゃんと同じことを言っているよね」と笑う。
ふと気づくと、「お父さんみたいな人と結婚しなさいよ」と言っている私がいる。
ふ、ふ、笑っちゃうね。
主人の場合、昔は忙しくてなかなか家事や育児に関われなかったけど、常に気持ちは持っていてくれた。
だからこそ、仕事を頑張れるのは、私のお陰だよね〜と私自身と主人に言い聞かせている(笑)。
最近は、主人が家にいると、私は後を追いかけ回し、ひたすら自分の事をしゃべりまくっている。
黙って聞いてくれるので、独り言にならなくて、助かっている。
厳しい事も言ってくれるし、今では色々と協力してくれる私の一番の理解者なので感謝している。
私たち夫婦は、我が家の子どもたちには、どう映っているのだろう。
話しにまとまりなく、あっちゃこっちゃに飛んでますね〜。(きっと台風5号のせいだはず・・)
両親が宮古の実家にいるときは、毎年、父が作るマンゴーを楽しみにしていたけど、今の楽しみは、ドラゴンフルーツ。
夏が楽しみです。
遅れてのご報告 その2
6月14日 社団法人北那覇青色申告会女性部の定期総会「記念講演会」として、パーソナルカラーのお話をさせていただきました。
沖縄を代表する皆さんを前に、幾分緊張もしましたが、とても熱心に聞いて下さり、向上心のエネルギーが伝わってきました。
その後の懇親会では、私もくわっちー(ごちそう)を お腹いっぱいいただきましたよ。
青色申告会の皆様の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。
貴重な体験をありがとうございました。
遅れてのご報告 その3
6月19日 県立看護大学の神里先生の研究の
ヒーリング看護セミナー 〜 明日からできる癒しの技術 〜
昨年に引き続き、緩和ケアにたずさわっている拠点病院の看護師さん対象セミナーをさせていただきました。
私自身、今後の内容検討にとても勉強になります。
激務の中、患者さん一人ひとりに応じた細かいケアを心がけている皆さんの日常の様子が伺えました。
白衣の天使は存在している。
今回で3回目の講講習会には、県内各地から多忙な看護師さんが大勢参加します。
その熱心さに、講義をしながら毎回感じます。
どうもありがとうございました。
前日の18日(土)
午前中私の所属するNPO法人COCONETの「東日本応援プロジェクト」参加、お昼からは市立病院講堂で、「心のケア研究会」、夕方か、アドベンチストメディカルセンタ−に移動し、「タッピングタッチセラピー講習会」を考案者の中川一郎先生より受講と、目まぐるしい一日でした。
毎回「心のケア研究会」のメンバーに会うのは、楽しみで、でもあっという間の一ヶ月を感じる日でもあります(笑)
毎月欠かさず東京から足を運んで下さる保坂先生にも本当に感謝です。
いつもありがとうございます。
今回は、ブログ更新を怠っていたため、長ったらしくなってしまいました。すんまそん。
最後まで読んで下さった、あなたの「根気」に感謝いたします。
(忙しい現代社会に、そんなありがたいお方は、はたしてどのくらい、いらっしゃるのでしょう・・)
まだまだ、強風が続く沖縄地方です。
くれぐれもお気をつけ下さいね。
これが、本当の本日のゴールです(笑)。
お疲れさまでした。